ご飯がすすむ「ふきのとう」の食べ方

ふきのとう」は、春の訪れを感じさせてくれる
山菜の一つです。

独特のほろ苦さがあり、
春の旬を味わう日本料理にかかせない食材です。

では、春の味覚である「ふきのとう」といえば、
どんなレシピが思い浮かぶでしょうか。

「ふきのとう」といえば天ぷらが一般的ですが、
他にも美味しいレシピがたくさんあります。

天ぷらの次に有名な食べ方は、
「ふきのとう味噌」です。

これは、茹でた「ふきのとう」を細かく刻んで、
練り味噌と合わせたものです。

ご飯のおかずとして、ぴったりの一品です。

「ふきのとう」のほろ苦さと、味噌の香りと甘みが
食欲を増進させます。

また、ご飯だけでなく、パスタ、パン、
コンニャク等にもよく合い、
お酒のあてとしても、親しまれています。

面倒に感じるアク抜きですが、
茹でる前に2時間程度、水に浸けておくと
アク抜き完了です。

また、アク抜き後に、たっぷりのお湯で
軽く茹でると、苦味が弱くなり、食べやすくなります。

このように茹でた「ふきのとう」を使うと、
炒め物にしたり、グラタンにしたり、
家庭でも「ふきのとう」を使った
季節感のある料理が手軽に作れます。

「ふきのとう」は、「ふき」の花の部分です。
育ち過ぎると硬くなり、苦味も強くなってしまう為、
旬の時期を逃さないうちに、季節の味覚を楽しんでみてください。

健康増進に効果があるけど食べ過ぎにはご注意「あさり」

0008301

かつては身近な食材だった浅蜊(あさり)は、 1980年代までは砂浜で潮干狩りなどでよく獲れていました。 けれども乱獲、埋め立てによる砂浜の減少や水質の汚染、 温暖化の影響などで漁獲量は激減してしまいました。 アサリは鉄が… 続きを読む

カワイイだけじゃない!イチゴのすごいパワー

0008201

苺(いちご)は、子供から大人まで人気の高い果物です。 甘味と酸味の程よいバランスと、特有の香りが苺の魅力です。 代表的な品種に「女峰」と「とよのか」があります。 いたみやすいので、たくさんある場合は冷凍保存がおすすめです… 続きを読む

薬味以外でも食べたい「わけぎ」

0008101

分葱(わけぎ)は、ネギとたまねぎの雑種です。 ネギよりやわらかくて、ぬめりが少なくあっさりしています。 ネギやニラのように種子から繁殖するのではなく、 鱗茎から枝分かれして増えていくのが名前の由来です。 分け+ねぎ→わけ… 続きを読む

ほろりと苦い春の味「ふきのとう」

0008001

蕗の薹(ふきのとう)は、代表的な春の山菜です。 原産国は日本で、全国の山野に自生しています。 ふきのとうはつぼみの部分で、 この花が咲いた後の地下茎から伸びる葉が「ふき」です。 そして、ふきよりもふきのとうの方が 栄養価… 続きを読む