大根の保存方法

大根の90%以上は水分で構成されています。

水分を保つように保存することが、
大根を美味しく保存することに繋がります。

大根に葉がついている場合は、葉の部分を切り落とします。

これは、葉がついたままにしていると、
葉が根の水分や栄養を吸収してしまい、
大根本体の美味しさが減ってしまうためです。

切り落とした葉は、固ゆでして水分を絞って刻み、
ラップに包んで冷凍することができます。

葉は油で炒めたり、味噌汁の具として活用したりできます。

葉を落とした大根は、軽く湿らせた新聞紙に包んだ状態か、
ラップで包んだ状態で切り口を上に立てて野菜室で保存することで、
大根の美味しさを保つことができます。

その際、切った部分だけでなく大根全体をラップで包むことで、
大根を乾燥から守ることができます。

なかなか食べきれないような場合には、
大根を冷凍保存することもできます。

輪切りなど使用する時の大きさに切り、
ラップで包んでからジップロックに入れて冷凍して、
使う時は半解凍して煮物にします。

大根の食感は落ちますが、味がしみ込みやすくなります。

また、大根おろしの場合は、軽く水を切ってから冷凍します。

解凍して魚の付け合せにしたり、凍ったまま味噌汁の具にしたりと活用できます。

★大根の詳しい知識はこちらのページを御覧ください。
大根 – だいこん – radish